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2024年度上映会日程・上映作品・会場のおしらせ

◇3/14(木)作品名「こんにちは母さん」

©2023「こんにちは、母さん」 製作委員会

STORY
大会社の人事部長として日々神経をすり減らし、家では妻との離婚問題、
大学生になった娘・舞(永野芽郁)との関係に頭を悩ませる神崎昭夫(大泉洋)は、
久しぶりに母・福江(吉永小百合)が暮らす東京下町の実家を訪れる。
「こんにちは、母さん」
しかし、迎えてくれた母の様子が、どうもおかしい...。
割烹着を着ていたはずの母親が、艶やかなファッションに身を包み、イキイキと生活している。
おまけに恋愛までしているようだ!
久々の実家にも自分の居場所がなく、戸惑う昭夫だったが、お節介がすぎるほどに温かい下町の住民や、
これまでとは違う“母”と新たに出会い、次第に見失っていたことに気付かされてゆく。

 

 

 

 

4/3(水)作品名「おしょりん」

©「おしょりん」制作委員会

STORY

明治37年、福井県足羽郡麻生津村あすわぐんあそうづむらの庄屋の長男・増永五左衛門と結婚したむめは、育児と家事で忙しい日々を送っていた

ある日、五左衛門の弟の幸八が勤め先の大阪から帰郷し、村をあげてメガネ作りに取り組まないかと持ち掛ける。

今はほとんど知られていないメガネだが、活字文化の普及で必ずや必需品になるというのだ。

成功すれば、冬は収穫のない農家の人々の暮らしを助けることができる。

初めは反対していたが、視力の弱い子供がメガネをかけて大喜びする姿を見て、挑戦を決めた五左衛門は、村の人々を集めて工場を開く。

だが、苦労の末に仕上げたメガネが「売り物にならない」と卸問屋に突き返され、資金難から銀行の融資を受けるも厳しく返済を迫られ、兄弟は幾度となく挫折する。

そんな二人を信じ、支え続けたのが、決して夢を諦めない強い心を持つむめだった。彼女に励まされた兄弟と職人たちは、“最後の賭け”に打って出る──。

 

5/8(水)作品名「バカ塗りの娘」

©2023「バカ塗りの娘」 製作委員会

STORY

青森県弘前市。津軽塗職人の青木清史郎(小林薫)と父の仕事を手伝う娘・美也子(堀田真由)が、年季の入った工房で作業をしている。

工房からは漆が何度も塗られ、研がれ、その音だけが響いている。

美也子は、高校卒業後、特にやりたいことが見つからず、家計を助けるために近所のスーパーで漫然と働きながら家業を手伝っていた。


幼い頃から人とコミュニケーションを取るのが苦手で、恋人や仲のいい友人もおらず、家とスーパーを往復する毎日。

唯一心を開ける存在は隣に住む吉田のばっちゃ(木野花)だ。

父・清史郎は、文部科学大臣賞を獲ったこともある津軽塗の名匠だった祖父から津軽塗を継いだが、今は注文も減ってしまい、さんざん苦労しているようだ。

そんな青木家は、工房の隣に建つ自宅で父娘の二人暮らし。

家族より仕事を優先し続けた清史郎に愛想を尽かして、数年前に家を出ていった母(片岡礼子)。

父と祖父の「津軽塗を継いでほしい」という期待を裏切り家業を継がないと決め、美容師となった兄・ユウ(坂東龍汰)。

気づけば家族はバラバラになっていた。

幼い頃から漆に親しんできて、津軽塗の仕事が好きだが、堂々とその道に進みたい、と公言できずにいた美也子だったが、ある日、父に久しぶりの大量注文が入り、嬉々として父の手伝いをすることに。

そして、花屋で働く青年・鈴木尚人(宮田俊哉)との出会いをきっかけに、漆を使ってある挑戦をしようと心に決める。

しかし、清史郎は津軽塗をやっていくことは簡単じゃないと美也子を不器用に突き放す。それでも周囲の反対を押し切る美也子。

その挑戦が、バラバラになった家族の気持ちを動かしていく――

 

 

上映会場「戸塚区民文化センター さくらプラザ」

https://maps.app.goo.gl/5NhtqeYQMZ7m8eYA6

上映時刻 

1回目10:30~

2回目13:30~

当日料金

一般:¥1000

※このページを印刷、画面のスクリーンショット提示で割引料金¥900

 

◇3/24(日)作品名「NO LIMIT, YOUR LIFE(ノーリミット、ユアライフ)

※ゲスト予定(武藤将胤)

©2023テレビ朝日・フレックス

STORY

2021年8月、東京パラリンピック開会式。

車いすの少女が演じる「片翼の小さな飛行機」の物語で、ド派手な衣装をまとい、ギタリスト布袋寅泰らを乗せたデコトラの運転席に座りパフォーマンスを繰り広げた武藤将胤(むとうまさたね)。

全ての人が自分らしさを表現し、生き続けられる「BORDERLESSな生き方」を世界へ発信した。

大学を盛り上げるイベントに明け暮れた学生時代。口癖は「クレージーに行こうぜ!」。

社会を明るくするアイデアを形にしたい、その夢を叶えるため大手広告会社に就職。

広告プランナーとなり順風満帆の人生が続くと思っていた。妻・木綿子(ゆうこ)と初めて会った日、手の震えが始まっていた。

27歳の時、全身の筋肉が徐々に動かせなくなる進行性の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断。「俺の人生は終わるのか—」絶望しかけたその時浮かんだのは、患者たちの未来を明るくするアイデアを形にする事。

病気の啓発と、最新テクノロジーを使った活動を開始した。武藤将胤の限界なき挑戦の舞台裏に密着した、ヒューマンドキュメンタリー。

 

上映会場「葉山福祉文化会館」

https://maps.app.goo.gl/RgvtQcveedK9Pu8m8

上映時刻 

1回目10:30~

2回目13:30~

当日料金

一般:¥1000

※このページを印刷、画面のスクリーンショット提示で割引料金¥900

 

◇3/31(日)作品名「北極百貨店のコンシェルジュさん」

©2023西村ツチカ/小学館/「北極百貨店のコンシェルジュさん」製作委員会

STORY

新人コンシェルジュとして秋乃が働き始めた「北極百貨店」は、
来店されるお客様が全て動物という不思議な百貨店。

一人前のコンシェルジュとなるべく、
フロアマネージャーや先輩コンシェルジュに見守られながら
日々奮闘する秋乃の前には、あらゆるお悩みを抱えたお客様が現れます。
中でも<絶滅種>である“V.I.A”(ベリー・インポータント・アニマル)
のお客様は一癖も二癖もある個性派ぞろい。

長年連れ添う妻を喜ばせたいワライフクロウ

父親に贈るプレゼントを探すウミベミンク
恋人へのプロポーズに思い悩むニホンオオカミ・・・

自分のため、誰かのため、様々な理由で「北極百貨店」を訪れる
お客様の想いに寄り添うために、
秋乃は今日も元気に店内を駆け回ります。

 

上映会場「栄公会堂」

https://maps.app.goo.gl/XWLVn7B8uBQbXsrVA

上映時刻 

1回目10:30~

2回目13:30~

当日料金

一般:¥990

※このページを印刷・画面のスクリーンショット提示で割引料金¥900

 

◆随時更新予定

前売り券はありません。上映当日、各会場へ直接お越しください。

上記、お問い合わせは

弊社担当 梅沢 090-3497-6273(平日10:00~17:00)

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